【体操服入れ比較・どれくらい入る?】縦長と横長型のナップサック

▶横長と縦長タイプの体操服入れを比較!


当店の体操服入れは、他では、なかなか売られていない横長タイプ

「横長だと使いづらいんじゃないの?」
「縦長より小さくなって大して荷物が入らないんじゃないの?」
って思うかもしれません。

実は!

横長の方がメリットが多いんですよ。

横長タイプと縦長タイプの違いを

見た目や収納量の視点から比較していきます! 

 

【体操服入れが横長型であるメリット】

1. ランドセルの上に背負いやすい
2. ランドセルに引っ掛かりづらい
3. 机の横にかけた場合、床に擦りづらい
4. 左右に荷物の重みが分散しやすい
5. 荷物が縦長より沢山入る

 

▼横長型は背負いやすい

売られている体操服入れの多くは、縦長タイプ。
当店もリニューアル前は縦長でしたが、
使い勝手を優先に横長に改良しました。

 

縦長と横長タイプの比較

 


写真の通り、↑
縦長タイプはランドセルより荷物が下がってしまって
縦長だと、重心が1点にズシっときてしまいます。

横長だと左右に重みが分散するため、背負った感じの重みが違うと思います。


ランドセルの上から背負うことを想定しているので肩紐が長いですよね。
上手く背負わないとナップサックがランドセルの下の方に来てしまい、
重心が後ろになってしまうことも・・・

 


実際、うちの息子が荷物が下がってしまったナップサックを
背負い直そうとしてもランドセルにひっかかってしまい、
持ち上げられず、お尻のあたりまで下がっていたこともありました。
そうすると肩紐が食い込んでしまう悪循環。

 

また、廊下や教室の壁のフックに引っ掛ける場合は
それほど気にならないかもしれません。

しかし、学校によっては机の横のフックに引っ掛ける場合もあります。
縦長タイプだと床についてしまい、
体操服入れの底が汚れたり、擦れたりします。
横長タイプにすることで袋の高さの寸法が短くなり、床に付きづらくなります。

※学校の指定がある場合は、注意しましょう!

 

ランドセルの上から背負える体操服入れ

 

そもそも横型体操服入れを作ったきっかけとは?

オーダー注文をいただいたお客様からの要望がきっかけでした。
机の横のフックに引っ掛けたい(学校指定)が、
縦長だと床にくっついてしまう可能性があるので
床につかないサイズを希望、ということで横長タイプが誕生しました。

作ってみて驚きしかありませんでした。メリットだらけだったんです!

 

▼縦長タイプの体操服入れにする必要もない

横長タイプはランドセルの側面まで覆うように載せることができ背負いやすい


 


↑ 写真の通り、以下の着替えを収納しました。

  • ■Tシャツ
  • ■ハーフパンツ
  • ■タンクトップ

横長型は、左右に広がっている分、ランドセルの側面まで覆うように
背負う事が出来ます。

おんぶをしているようなイメージです。だから背負いやすいのです。

 

▼着替え服はどっちが多く入るの?

  • 「横長型は縦長型より、たっぷり入らなそう」


そんな疑問を持ちましたか?
実は私もその一人。

縦長型より小さくなって収納量が減ってしまったんではないか、と心配しました。
(縦・横のサイズ寸法は同じ)

しかし、逆に縦長型よりたっぷり入るんです!


同じ量の洋服やタオルを入れるとこんな感じ


 


↑ 写真の通り、以下の着替えを収納しました。

  • ■体操着長袖上下
  • ■Tシャツ&ハーフパンツ
  • ■フェイスタオル2枚

同じ量を入れたのに
横長型の方がまだスペースがあり、もう少し入りそうでした。


Tシャツ・ハーフパンツ・タンクトップの着替え洋服写真


 


横長型の体操服入れに写真↑の着替え3着を
更に入れることができました。

意外にも縦長型の体操服入れにはパンパンで入れられませんでしたよ。


ランドセルの上に背負うイメージ画像


 


同じ量の着替えを入れた写真を比較してみても
それほど違いがないのに、横長型の方が多く入ることが分かりました♪

▼準備する前に気を付けて!

サイズは、学校で指定がある所も。まずはサイズを確認しましょう!
すでに学校に通ってるお子さんがいる保護者に聞いたり、
学校に確認するのが先。

厳格にサイズ指定するところもあれば、だいたいこんな感じの大きさ、
というところもあります。

あとでサイズが違うから作り直し、という二度手間にならないように
大きさを確認することから始めましょう。